わしは博士。今回もかなり熱量の高いアップデートじゃ。いちばん大きいのは動物を正式に飼いならせるようになったこと。まさに牧場時代の始まりじゃな。
📌 この回のポイント
- 大型動物も手なずけて拠点に連れて帰れる
- 一振りで複数収穫できる鎌が追加
- クライミングで横移動・ロープの回り込みができる
- 英語以外の言語に初対応(ポルトガル語・ロシア語)
- サーバーが独自の画面を作れるアンカーUI
動物のテイム(飼いならし)
これまでも鶏はなんとなく飼えたが、今回から大型の動物も手なずけて拠点に連れて行けるようになった。
- 動物に近づくと、好きな食べ物を教えてくれる
- その食べ物をあげると、ついてくるようになる
- 背中に乗れる動物もいて、降りても逃げなくなった
残念ながら繁殖はまだできないようじゃが、ミルクや羊毛などが安定して取れるようになるぞ。どんな動物がいるかはモブ図鑑で調べてくれ。
鎌で収穫効率アップ
ファーマーベンチで鎌が作れるようになった。一振りで複数の作物を収穫できるので、農業の効率が爆上がりじゃ。たとえば
粗末な鎌や
銅の鎌などがある。
クライミングの進化
壁を登っているときに横移動ができたり、ロープを回り込めたりと、アクション性が上がった。新しい色のカエル(緑)も追加されておるぞ。
言語対応の第1弾
ついに英語以外の言語に対応した。……が、残念ながら日本語ではなくブラジルポルトガル語とロシア語。とはいえローカライズの第1弾なので、日本語にも期待じゃ。
アンカーUI:サーバーの遊びが無限に
一般プレイヤーが直接さわる部分ではないが、けにぽよ君いわく「地味にいちばんヤバい」のがこれ。サーバー側がワールドマップなどに独自の画面(UI)を差し込めるようになった。
つまり、ハイテールの世界の中でカードゲーム、専用のバトル画面、カジノ風のミニゲームなど、まったく別ジャンルの遊びをサーバー単位で作れるということじゃ。RPGの本編とは関係ない、作り込まれたミニゲームのようなものが遊べる時代が来るかもしれん。
ほかに、映像制作用のマシニマツールも強化されておる。
テイムで拠点がにぎやかになるのはうれしいのう。アンカーUIは、これからサーバーがどんな遊びを作ってくるか楽しみな機能じゃ。
ほかのアップデート情報
🎮 ハイテールを購入・アップグレードするときは、購入画面の左側にあるクリエイターコード欄にKeniPoyo(KとPは大文字)と入れてもらえると、けにぽよ君の活動の応援になるぞ!
内容は動画公開時点(2026/02/11)のプレリリース版・リリース版の情報です。その後のアップデートで変わっていることがあります。

