わしは博士。アップデート6 パート6の目玉は、トリガーボリュームツールの強化と、映画のようなカメラ演出ができるシネマティックカメラじゃ。
📌 この回のポイント
- 動物の鳴き声が変わった
- 映画のようなカメラワークのシネマティックカメラ
- トリガーボリュームにAlways Active
- エリア内だけ飛行OK・設置/破壊禁止・収穫禁止などの制限ができる
注意:エンティティツールの使いすぎでワールドが開かなくなることも
けにぽよ君たちは、アップデート6からいつものスタジオのワールドが開いたり開かなかったりする状態に。エンティティツールでゴリゴリ装飾した場所を読み込むとクラッシュしている気がする、とのことじゃ。はっきりした原因は分かっていないが、大事なワールドはバックアップを取っておこう(このクラッシュはパート5の時点で直っておる)。
動物の鳴き声が変わった
動物たちの鳴き声が変更された。どんな声になったかは動画で聞いてみてくれ。
シネマティックカメラ
映画のようなカメラ演出ができる新しい機能(API)が追加された。ボス戦の登場シーンやワープゲートの演出などに使えそうじゃ。カメラがぐーっと引いてワープする感じは、どこかの有名なオープンワールドゲームを思い出すのう。
トリガーボリュームツールがさらに進化
アップデート6は、完全にトリガーボリュームツールが主役じゃな。最初はイベントの発動条件が少なかったが、今はできることがかなり増えた。
今回の注目はAlways Active(常に有効)。これを組み合わせると、次のようなプレイヤーへの制限がかけられる。
- エリアの中だけ空を飛べる
- エリアの中ではブロックの設置・破壊を禁止
- エリアの中では収穫を禁止
ダンジョン作りが一気に本格的になる仕組みじゃ。ただし問題がひとつ。全部英語なので、日本人にはまだハードルが高いぞ。
Always Activeは、サーバーのスポーン地点を壊されないようにする、なんて使い方もできそうじゃ。英語はむずかしいが、触ってみる価値はあるぞ。
ほかのアップデート情報
🎮 ハイテールを購入・アップグレードするときは、購入画面の左側にあるクリエイターコード欄にKeniPoyo(KとPは大文字)と入れてもらえると、けにぽよ君の活動の応援になるぞ!
内容は動画公開時点(2026/07/03)のプレリリース版・リリース版の情報です。その後のアップデートで変わっていることがあります。

