こんにちは!ハイテールサポートクリエーターのKeniPoyoです。今回は、ハイテールでまさかのUNOが遊べちゃうMOD「nyoCards」のご紹介です。
ショート動画でも紹介したんですが、ワールドの中でテーブルを囲んで、ほんとにUNOができるんですよ。サーバーでみんなと遊ぶときの息抜きにぴったりなので、遊び方をまとめてみました。
今回の一言まとめ
- nyoCardsは、ワールドの中でカードゲームが遊べるサーバー向けのMOD
- 今遊べるのはUNOと、南米で人気のカードゲームトゥルーコ。これからもっと増える予定
- カードのデッキは最初の作業台で作れる
- 人数が足りなくてもボットで席を埋められる
nyoCardsってどんなMOD?

nyoCardsは、ハイテールの中でカードゲームを遊べるようにするMODです。どのブロックでもテーブルにできるのが面白いところで、席に着くと画面に自分の手札が出てきて、出したカードがテーブルの上にポンッと飛んでいきます。まわりのプレイヤーからも見えるので、ほんとに机を囲んで遊んでいる感じになりますよ。
まずはデッキを作ろう

遊ぶにはまずカードのデッキが必要です。最初の作業台で、植物繊維8個と原木1個から作れます。序盤の素材だけなので、すぐに用意できますね。
デッキはプレイヤーの持ち物なので、使っても消えたりしません。テーブルを開く人だけが持っていればOKです。
テーブルを開く

デッキを手に持って、テーブルにしたいブロックをクリックすると「新しいテーブル」の画面が出ます。ここでゲームと人数、ルールを選んで「テーブルを開く」を押せば準備完了です。
UNOは2人から8人まで遊べます。1つのブロックで4席まで、同じブロックを横に並べると最大8席の大きなテーブルになりますよ。
参加するのはFキーだけ
ほかのプレイヤーは、テーブルの前でFキーを押すだけで参加できます。座る席は、立っている側で決まります。席が全部埋まると、少ししてから自動で試合が始まります。
テーブルのまわりに椅子やベンチを置いておくと、ちゃんと座って遊べるのもうれしいポイントです。
人数が足りないときはボット

友達が集まらなくても大丈夫。/cards bot で空いている席をボットで埋められます。ボットもちゃんと同じルールで、少し考えてからカードを出してきます。ただし初期設定では、ボットを呼べるのは管理者だけです。
操作方法

| やりたいこと | 操作 |
|---|---|
| カードを選ぶ | Q・E またはマウスホイール |
| カードを出す | 左クリック または R |
| 山札から引いてパス | 右クリック |
| UNO!と宣言する | ホイールクリック |
| 手札を並べ替える | しゃがみながらホイールクリック |
画面の下に、今押せるキーがいつも表示されるので迷いません。出せないカードは選ぶときに自動で飛ばしてくれるのも親切です。

自分の番になると「あなたの番」と大きく表示されます。上には残り時間、右上には場のカードと今の色が出ているので、テーブルを見なくても状況がわかりますよ。UNO!の言い忘れも、ちゃんとほかのプレイヤーに指摘されちゃいます。
ちょっと便利な機能
- テーブルカメラ
/cards cameraでテーブルを上から見下ろす視点に切り替え - 戦績
/cards statsで勝った数や連勝記録をチェック - ハウスルール +2や+4の重ね出しなど、UNOのルールをサーバーごとに変えられる
- 途中で抜けても安心 少しの間は席がキープされるので、戻ってくれば続きから遊べる
対応している言語は英語とポルトガル語ですが、翻訳ファイルを追加すれば日本語にもできます。
導入するときの注意
まとめ
ハイテールでUNOができるなんて、ちょっと前まで考えてもいませんでした。冒険や建築の合間に、テーブルを囲んでワイワイ遊べるのは最高です。トゥルーコ以外のゲームも増えていく予定なので、これからが楽しみなMODですね。サーバーを持っている人は、ぜひ入れてみてください。
それではまた次回!さよなら、さよなら、さよなら


